CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
後藤博子
■前参議院議員
・1948年 大分市生まれ、別府大学短期大学部初等教育科卒
・1972年 結婚二児をもうけ専業主婦
・1981年 夫とブラジルに永住を決意、アマゾナス州マナウス市移住
・2001年 普通の生活者から参院選に出馬、初当選大分県初の女性国会議員
・2007年 7月参院選二期目を目指すも落選

■在職中に取り組んだこと
・マタニティーから小学校に入るまで、母親が「抱きしめて育てる」初等教育の大切さを訴える
・少子化問題では女性の視点で考え、女性の社会進出と子育てが両立可能な施策など
・教育の一角である「食育」の重要性を訴えて食育基本法の制定
・教育は責任を持って国が担う観点から、義務教育費国庫負担二分の一を堅持、短絡的な一般財源化には疑問
・教育改革では過疎化で生徒数の減少するなか、「連携型中高一貫校」の研究指定校継続を求めて特徴ある学校教育の取り組みを支援
・国の経済基盤を支える中小零細企業対策に、現場の現実と現状を訴えて足腰の強化施策を求める
・性同一性障害に苦しむ人たちのための議員立法で法改正
・異常気象と地球温暖化を考え、「京都議定書」に基づく環境問題と自然との共生を研究
・「町づくり三法」など地域振興に関する政策の推進
・安心・安全な食の確保に農林水産の振興と「地産地食」の啓蒙・啓発
・生活道路網の整備は地方にとって死活問題、道路特定財源の確保に注力
・ブラジルへの移住経験から、中南米諸国の出稼ぎ問題と外国人労働者問題を在外大使館や現地の方々と協議
・食料自給率向上やエネルギー資源の確保などの観点から、世界最大の日系人社会を擁するブラジルなど中南米諸国との「パートナーシップ構想」を支持、互いに「遠くて近い国」の関係に注力