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大分女性塾
10月も10日を過ぎ、ますます秋が深まってきます。温暖化の影響で日本の四季を満喫できるのも時間の問題かもしれません。しっかり季節の移り変わりを肌で覚えておきたいものです。
女性の装いも変わってきました。原色の夏からオークル系へ。ファッションを楽しめます。しかし、何故かすっきりしませんね。野暮ったい感じがします。センスよく着こなしている人はあまり見かけません。
私は1985年移住していたブラジルから帰国し、しばらく輸入の仕事をしていました。女性をターゲットにしたアパレル関係の物も輸入していましたので、美しい女性をたくさん増やしたいと思い女性のための講座を開こうと、福岡まで毎月勉強に通いました。
身のこなし、立ち振る舞い、言葉づかい、礼儀作法、ワードロープ、カラー、メーク・・毎回の講義はとても面白かったです。卒業したら女性サロンを開くのが夢でした。1992年のことです。

それから15年、当時の夢は時を経て「女性サロン」から「女性塾」を開きたいとの思いに変わりました。なぜなら、21世紀は賢い女性を必要とする時代になったからです。
女性たちの中には、愛する人と男性と結婚をし、子どもを生み育てることが幸せと感じる価値観から、一人の人間として社会の中で活き活きと生きてみたいという価値観に変化した女性も増えました。
わたしはこれからもっともっと女性が前面に出る、いえ、出なければいけない時代になったと考えています。否応なしに社会を引っ張っていく立場になるのです。であれば、女性は「賢く」ありたいものです。賢いとは、勉強がよく出来る、成績がいい、ではありません。
家族を支え、社会を支え、日本を支え、命を伝える役割があること、また、それを幸せだと感じることだと思うのです。「立て直そう日本女性塾」の伊藤玲子幹事長は「馬鹿な女が日本を滅ぼす」とまで言い切っています。
求められている事は、急速に変化する社会に対応するために、特に男女共同参画を目指す中で、男性と女性が互いの「性」を大切にしながら、協力して世のため人のために役立ちたいという高い「志」や「使命感」を持った人材を育てることではないでしょうか。
「女性塾」はそんな女性のための学び舎にしたいと準備を進めています。
女性の皆さん、一緒に「素敵な女性」を目指しませんか?

慌しく書いたので文章がまとまっていませんね。お許し下さい。。。
                                ひろこ





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