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マニフェスト
 みなさん、残暑お見舞い申し上げます。
 
ご無沙汰です! 地震や台風、各地や県内にもに大きな被害が発生いたしました。被害地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

本日は、マニフェストについて一言。。。

党のマニフェスト=政権公約は、誰が作るのか。
党の政策担当議員と専門家、有識者、データーをもっている担当役人がおおかたのメンバーです。
そして、政党議員に政策のなかみ、方針を伝え、意見があれば修正。
小さい党はかなり浸透するし、意見も反映しますが、大きな党は全部の政党議員には担当者がきめ(意見は受け付けます)事後報告になります。

今、各党がやっきになってマニフェスト合戦をしています。
どの党が責任能力があるのか、批判合戦にもなっています。
知事会も点数をつけました。

一連を見ていて、なにかおかしいな、と感じませんか? 

専門家?政策担当議員?お役人? 知事会がそれに点数をつける?
では、肝心の議員は? 議員の資質は誰が点数つけるのでしょうか?マニフェストが良ければイコール議員もいいと?

私たちは大事なことを見失っていませんか?

食品を賞味期限で判断し、まだ食べられるものまで捨ててしまう。自分の舌の感覚を信じずに、或は麻痺したと勘違いして、数字や上っ面の評価をうのみにしている。自分で考えず、直観力や感覚まで人任せ。 そのほうが楽だもんね。。。なんだか、私は、それに近いものを感じます。
要は、責任転嫁!・・・になりませんか? 

ここ、何十年と、私たちはある意味、手を抜いてきました。言い方を変えれば、専門家に任せた方が上手くいくと。。。
しかし、国をつかさどる政治家は、いつしか「政治屋」になってしまい、有権者は賢さを失い、しがらみや人の顔色で判断してしまうような、責任のない状態を作ってしまいました。
政治家に、責任を問う前に、私たち有権者に責任能力があるのでしょうか?
今日の結果をもたらしたのは、私たちにも責任があると思うのです。

マニフェストを参考にし、専門家の意見も判断の一部にして、考えましょう。どんな国なら子どもたちに渡せるのか。
「当たり前の日本」を取り戻すには? 考えて、考えて、考え抜いて下さい。

あの懐かしい日本を、も一度味わってみたいのです。

この選挙をチャンスに「惑わされることなく」 しっかり考え、大事な一票を投じましょう!

                                             ひろこ









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